「200m先の熱」14巻(vol.33〜vol.35)

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14巻(vol.33〜vol.35)のあらすじ

・起業してアパレル会社を作る夢を真霜に語る紬、旅館やホテルの館内着ブランドを立ち上げたい、俺を雇えという真霜

・鹿西が紬の部屋でしばらく過ごすことになる

・真霜家の和室で、例の反物を見つけてしまい、貧血を起こして倒れる紬

・当時の話を知っている範囲で話す真霜、そのときの着物をずっと持っていたが、紬が汚したとは思っていなかった

・紬が通帳を調べると、6年前の11月、200万円の出金、数日後に200万円の入金

・近くのタワマンの大浴場で、紬と鹿西の女子トーク炸裂

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【ネタバレあり】「200m先の熱」14巻(vol.33〜vol.35)の感想・考察

この反物事件ね。きっと、裏がある。和裁所の先生、最初から紬のことを気に入ってなかったし、どうやらいじめられてったぽい?

あまり、いい環境じゃなかったみたいだし、もしかして、別の誰かが汚したのに、紬のせいにされたのかな?

貧血起こしちゃって、苦しそうな紬を支える真霜くん。頭を支えてた手が痺れて。それでも笑顔の真霜くんが尊い。

ここへきて、真霜くんの笑顔がめちゃよくなってきたんですよ。なんだろ、紬の夢を聞いて、仕事で支えていけばいいって吹っ切れたのかな。

管理人
管理人

まさかの、真霜ルートに突入かもしれません。

紬は、この頃のことをがすっぽり抜け落ちしてるんですね。記憶を失っている。

でも知っておかなくてはならない。今度出る和裁コンクールにそのときの和裁所の先生が来るかもしれないから。

当時、着物を汚したことで損害賠償を請求されていた紬、でも、解雇じゃなくて自主退職だった。やっぱり、なんかあったんですよ。

紬は、当時のことを全てを背負って、隠してくれていた真霜くんに感謝します。

管理人
管理人

そして!真霜くんを笑顔にしたい、私にはそれができると思ってしまった紬。

同時に、自分が平良さんの彼女でいて、良いことがないと気づいてしまった。

お風呂での女子トーク、すごくいい。楽しそう。最初は面倒そうな女性だと思ったけど、鹿西さん、吹っ切れてからすごくいい人になった。というか、もともとこういう人だったんでしょうね。

紬が誕生日の反物の話をすると、あ〜と納得してくれた。

すれ違いを感じている紬、平良さんが無理して頼れる男を演じているみたいで嫌なんだけど、鹿西さんは、それは結婚を意識し出したってことだから、いいことだっていうんですよ。

ここで、問題。紬の話を聞いてると、平良さんが結婚しないのではなく、「紬が結婚しないと思っている」ことに気づいた鹿西さん。

そう。結婚したくないのは、紬の方。あー。気づいちゃった。

15巻に続きます

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