「200m先の熱」15巻(vol.36〜vol.38)

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

15巻(vol.36〜vol.38)のあらすじ

・鹿西さんはもっと欲張っていい、あなたは与えて受け取れる人だと紬を励ます、紬は平良と別れる決意をする

・紬たちは真霜が住むエリアに、片付けのボランティアに行く

・だんだん真霜に気持ちが傾いていく紬、平良が被災地に戻ってきて、やっぱり危惧した通りになったと言う

・平良、紬、鹿西で昼ごはんを食べに行き、ギクシャクしている紬と平良、そのまま喧嘩になってしまう

・平良は帰り際、自分が選んだ曲が入ったカセットテープを紬に渡す、その曲を聴いて、一番大事にしたいのは真霜だったと気づく紬

→「200m先の熱」はブックライブでも読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

【ネタバレあり】「200m先の熱」15巻(vol.36〜vol.38)の感想・考察

良くも悪くも、生真面目なのよね、紬は。このまま、モヤっとしたまま、平良さんと付き合うことはできないと思っちゃう。しばらく付き合ってみて、それから考えればいいか〜って、テキトーな人だったら、こんなふうに悩まなかったのかもしれないですね。

ただ、怪我の功名というか、紬、真央さんと呼び合う仲になった!これはよかった!紬には、同性の友達がいなかったから、悩みを相談できる人がいるって、心強いと思います。

さて、被災地では。タワマンのメンバーが、ボランティアでお片付けにいきます。そこへ、平良さんも来ちゃうんですけど、あーあ、真霜くんと紬のこと、誤解している。

管理人
管理人

というか、紬の気持ちに気づいちゃった。

あー、気づいちゃった。紬本人はまだわかってないけど。

平良さんは金の力ですぐに軽トラや電動台車を用意してくれるんだけど、与えてもらうほど紬は苦しくなる。

だからこの二人、合わないのよ…ギブアンドテイクが、上手くできない関係って、続かないと思うんです。

平良さんは、紬を束縛したいのよね、でも指示されたくない、制限されたくない紬。

管理人
管理人

俺が与えてやるというスタンスの平良さんと、一緒に泥をかぶろうぜという真霜くんのスタンスの違いなのよ…。

これどうなるの?

別れ話はすると思うし、真霜くんは紬がきてくれたら喜ぶよね。ここから本格的に、真霜ルート?

平良さん、振られちゃうのかな。

16巻に続きます

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です