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・平良さんとしたいと正直に想いを伝えるも、あなたのからだはまだ無理だからとやわらかく拒絶されてしまう
・それは紬がいやなわけではなく、大切に思うからこそ、平良は時間をかけたいと思っていた
・平良に紹介された衣装部の仕事で撮影現場にきた紬、自分の世界が広がっていく感覚が嬉しかった
・真霜から、非常に難しい紗袷(しゃあわせ)の仕事を依頼され、紬は最初ビビるものの、真霜の熱意が伝わり引き受ける
・真霜は平良を飲みに誘い、紬とのことを聞き出そうと画策するが、うまくいかず、逆に中高生扱いされてしまう
・次の理事会の日、平良と顔をあわせる真霜、遅れている紬の様子を見にいくと廊下で倒れていた
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ヘタレとか言いながら、それなりの年齢だから、それなりの遊び人では!?と思っていたのだけれど、平良さん意外と真面目そう。
これだけの顔、身長、収入があっていまだに独りというのは、性格的に結婚に向いていないか(それでも彼女くらいはいそうなものだが)、性格に難があるか。でも、紬に対しては真摯な姿勢を見せているので、いい人だと信じたい。
というか、私は今のところ、真霜くんより平良さん推しなので、紬とくっついて欲しいな〜と思います。
その真霜くんですが、対抗意識むき出し。平良さんを呼び出し、「桶狭間の戦い」とばかりに挑む。

いやー、これは真霜くんが、かなり分が悪いと思いますよ。
だって、紬は真霜くんを男性として見ていないし、今も紬のことを好きだってことを知らないし、なにより紬は平良さんに気持ちが傾いているわけだから。臨戦体制だけど、どうかな。富裕層の平良さんに対して、けっこうな偏見もありそうだし。
しかし相手は、だてに歳をとってない。真霜くんのマウントとか、結婚観を聞いても、ダメージゼロ。むしろ、「それをきっかさんが望んでいるのか」とストレートに聞いてくる自由人。真霜くん、中高生じゃないんだしと言われてしまう始末。
そうなんだよ……真霜くんは紬のことがずっと好きだけど付き合ってるわけじゃないから、「結婚」て唐突すぎる。

痛いところをつかれましたね。何も言い返せまい、真霜くん。
平良さん、意外と大人だったな。そして真霜くん、DTだった……。これ、勝ち目ある?紬は、見た目とか経済力だけで男を選んだりしないだろうが、大事なのは、紬の気持ちだからね〜。
でも、真霜くんが待っていたのには、意味があった。ご両親が亡くなり、紬が折れそうになったとき、「仕事があるから私の意味がある」と言った紬の言葉を大事にしていたんですね。だから、自立できるまで待とうと思った。待ち過ぎな気はするけれど。
待ちすぎて、いい男出てきちゃった。でも、平良さんも引く気はなさそう。あとは、紬次第か。

今のところは、平良さん一択でしょうね。あなたとの関係を大事にしたいって言ってくれてるしね。
「隣の微熱vol.1」は、高校時代の紬と真霜くんの話です。数日、紬を観察していた真霜くんは、特定の友達とつるまず、1人でいることを苦にしていない様子を見て、すごく不思議だなと思うのです。
一目惚れに近いけど、その後も、見るたびにどんどん好きになっちゃって…夜、たまたま紬の部屋の方を見たら、着替えてるシルエットが見えちゃうし。
ある日、紬のスカートの中を鏡で見ようとした生徒と、真霜くんが殴り合いになるという事件があるのですが、紬に対して邪な気持ちを抱いていたのは自分だと思って、真霜くんボロ泣きします。
それを、紬に笑顔で慰められて、ほんとに恋に落ちちゃった。誰にも忖度しない、だからといって人を拒絶するわけでもない、なんか特別な立ち位置ですよね、紬って。たぶん、この頃からずっと変わってないんだろうな。

