※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

・丸河屋百貨店の料亭で、大物演歌歌手・八千草晶との会食する真霜と紬
・一人娘の婚礼衣装を依頼された紬、結婚なんて経済的余裕のある方にはデメリットしかないという八千草の意見に反論してしまう真霜
・失敗したと落ち込む真霜を励ます紬、2人が一緒に歩いているところを見てしまい、焦った平良は紬を夕食に呼ぶ
・豪華なウーバーや、快適な暮らしぶりに、改めて平良との経済的格差を思い知る紬
・やっと一つになる平良と紬、平良は一緒にすまないかと提案
※毎日回せるクーポンガチャで割引あり
→「200m先の熱」のつづきはebook japanで!※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
珍しく、真霜くんが人前で、しかも上顧客の前で、感情をあらわにしてしまいましたが、これが真霜くんの本音なのよね。
一緒に寝て起きて、大好きな人との子供、結婚にはメリットしかないと。
こういうことをさ、ずっと言ってればよかったんだよ、紬ちゃんに。自分の想いは、言葉にしないと伝わらないんだよ。
紬が、いきなり結婚を意識することはなかったと思うけど、ちゃんと話をしていれば、平良さんと付き合うこともなかったかもしれないのにさー。ほんと、ばかだなー。

紬は全くわかっていないけど、平良さんは、真霜くんの気持ちがわかってますからね。
焦りますよね。おしゃれした紬と2人で歩いてたら。仕事だろうと思いつつも、取られちゃうかも!って。
でも……だからといって、焦って部屋に呼んで、そのまま一夜を明かすってのも、なんとなくいただけないのよね……
2人の初夜が見られたのはよかったんですけど。もっと、どっしりかまえてほしいわ。大人だからね。
とはいえ、ふたりとも恋愛偏差値が低い気がするんですよ。なんなら、真霜くんも含めて。
平良さんは38歳、付き合ってきた人はたくさんいるけど、結婚を意識したのは別れた女優さんしかいなかったし、そもそも、それまでの彼女って、ちゃんと恋愛できてたの?って感じですからね。

実質、ここまで好きだと思えたのは、紬が初めてなんじゃないかと思うのです。
だから、よけいに焦っちゃったんでしょうね。真霜にとられる!って。
だから同棲のことも切り出したのかな。
紬は、まるっと引っ越すのは、すぐには無理って思ってたみたいなんだけど、とりあえず、寝起きだけ一緒にして、紬の部屋はそのまま仕事場にすればいいんじゃないのかなー。
それで、お互いの価値観を、少しずつ理解していく。
経済的な格差もそうだし、多分いろんな考え方に違いがあると思うんですよ。仕事に対する姿勢とか、気持ちは共通してるから、「この人となら分かり合える!」って気持ちになっちゃってるけど、暮らすとなったらそう簡単にはいかない。
昼夜を問わず仕事をしている平良さん。それに対して、自宅で仕事をしているとはいえ、一応、朝起きて夜寝るというライフスタイルの紬。

いろんなすれ違いが、起きそうじゃないですか?いまは、ラブラブ状態だけど。
だから紬も、同棲OK!って、即答できなかったんじゃないかと思うんですよ。自分が負担になってしまうのではないかと、心配で。
でも、役員会議の時に、ヒントが!理事長の二宮さんのことばで、「一方的にがまんするのではなく、安らぎを与えることで共存できる」と気づきます。
自分が、平良さんに安らぎを与えられればいい。
だから、お弁当作って、お花見デート!って考えたのですが……なぜか、みんなで行くことになってしまいました。
これはこれで、おもしろいかも。

平良さんと真霜くんのバトルが見られるかな。
2人が付き合い始めたことを、真霜くんはまだ知らないですからね……どうなることやら。
「隣の微熱」は、真霜が紬への気持ちを抑えきれなくなって、キスしたいと言ってしまう&キスしてしまう回でした。
最初は、ほっぺにしてもらった。
でもこれで、余計に気持ちがあふれてきてしまう。それを、素直に、言葉にすればよかっただけなんだけどね
コストコで買い物してるだけでも楽しい真霜くん。もういろいろあふれて、キッチンで自らキスしてしまう。
もうー、お父さん達いるでしょう。気をつけなさいよ。って、しょうがないか。
どれほど紬のことを思っているのか、少しずつでいいから、口にしていればなー。

