「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」37〜38話

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37〜38話のあらすじ

・豊玉姫様が宵街にご降臨、小夜は火蔵御殿に行くも、中に入れない

・鳴海が小夜を手伝いに駆けつける

・豊玉姫様を出迎える鬼灯はげっそりしている、小夜は桜が自分になり変わっていることを知る

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【ネタバレあり】「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」37〜38話の感想・考察

なんと、豊玉姫様のお美しいこと。絵からも、神々しさが伝わってくるような、神様としても別格なのだということがわかります。

豊玉姫様がきてくれたら、術が解けるだろうか……。

一方の鬼灯様、大丈夫か。すっかり病人顔だけれど。

小夜ちゃんは、ここで何が起きていたのか知らなかったから、鳴海から話を聞いて、納得。

そうです、そうです。小夜ちゃんが鏡で見た鬼灯様は、桜を小夜ちゃんだと思って見ていたのです。

だから、あんな優しそうな顔をしていたんですよ。

大丈夫、きっと鬼灯様は元に戻ります!

それにしても、鳴海が手伝ってくれたのはよかったですね。これも、ひとえに小夜ちゃんの人徳でしょう。

猩々のことを蔑む人も多いみたいだけど、小夜ちゃんは違いましたもんね。鬼灯様もいつも分け隔てなく接していると、以前なるみが言っていましたし。

そして、さすが火の神の花嫁。御殿の木々も小夜の味方をしてくれて、どうにか屋敷の中に入れそうです。

39話に続きます

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