「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」41〜42話

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41〜42話のあらすじ

・鬼灯にかけた術の反動が桜の母にふりかかる

・侍女が勾玉を投げたのは、鬼灯を苛立たせて様子を見るためだった

・豊玉姫様の勾玉を清める小夜、どうして自分が選ばれないのかと小夜に八つ当たりする桜

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【ネタバレあり】「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」41〜42話の感想・考察

お父さん、術で操られていたのか。そういえば、牡丹が、あんなに優しかったのにって前に言っていましたよね。

再婚した当初は、優しいお父さんだったから、あの義母のせいですね。

どうやら、鬼灯様から反動が来て、母の術が解けたから、お父さん、正気に戻ったみたいです。自分が何をしてきたのか理解して、激しく後悔しています。これが術のせいだったならば、小夜はきっと、お父さんを許してあげるんだろうなと思いますが、どうかな。

さて、鬼灯様。なぜか全裸ですが、すっかり意識を取り戻しました。地下にあった右目も戻ってきてる。

眼帯がないと、さらにお美しいですね。

ふたりが元通りになって、本当に良かったです。豊玉姫様は、最初からわかっていたのね。桜が偽物だって。

桜が言い訳しようとしても、血生臭いから喋るなって止めてました。

とはいえ……あのやさしいお父さんと、小夜と家族になったのだから、義母があんなに醜悪な人間じゃなかったら、桜にも違う人生があったのではないかと思います。

小夜も、もしかしたら良い姉妹になれたかもしれないのにって、残念がってる。あんなに酷い目に遭わされても、残念に思うなんて、小夜ちゃんはどんだけやさしいんでしょう。

私はきっと、無理ですね。自分をずっと虐げてきたやつなんて。とっとと処分されてしまえと、思うに違いない。

43話に続きます

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