「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」45〜46話

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45〜46話のあらすじ

・グリザイユ百貨店から、店開きの宴の招待状がくるが、水の神・霧生(きりゅう)がいることが気に食わない鬼灯

・牡丹が、小夜を火の神の花嫁と見せつけ、二人の仲の良さを世に知らしめるチャンスだという

・店開きの日、初めて会った霧生は、小夜から杏樹(小夜の母)と同じ香りがするという

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【ネタバレあり】「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」45〜46話の感想・考察

水の神・霧生とは、石戸家がお迎えしていた神様です。でも、小夜は当時下女扱いだったことを霧生が知っているかもしれないし、自分がそんな晴れがましいところに行くのは……と心配します。

でも、鬼灯の心配は違った!霧生が小夜を口説くことを心配してる。

そうですよ、鬼灯様が、小夜ちゃんが隣に立つことがふさわしくないなんて、考えるはずがない。他の男神が近寄ってくること自体が気に入らないと、むっとしています。

いいですね、この感じ。小夜ちゃんをほんとに大事にしていることが伝わってきます。

さて、店開きの宴の日。小夜ちゃん、美しい!!牡丹、お支度がんばりましたね。宴の絵もすごく素敵。この作品はモノクロですけど、絵が細かくて背景も美しいんですよね。

もちろん、鬼灯様も美しいです。ポニテ?なにこのスタイリング、かっこよすぎ。

そして、いちいち、霧生にくってかかってるのもかわいいくらいです。

帰り際、賭け事をしている神様たちが、「面影」を賭けるという話をしているのですが、まあこれは思い出のようなもの。一度失われたら戻らない、大事なもの。

霧生は、杏樹の面影を持っていると言っていたから、小夜のお母様と関わりが深いのでしょう。

最後、気になる夜霧。そういえば、グリザイユ百貨店についたとき、「見つけた」って声がしたんですよ。

だれかが、小夜を探しているみたいで、心配です。さらわれたりしないだろうか。

47話に続きます

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