「貴方のすべてで償いなさい」31〜33話

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31〜33話のあらすじ

・リアノンの父は次男だったが伯爵位を継いだため、リアノンは上級貴族となった

・ネリスは、アレクトに関するある噂を広めて欲しいこと、土地を準備して欲しいとクレドウィンに頼む

・秘密を暴露したり、本人の前ではいい顔をしておきながら陰口を言っていたことが広まり、味方がいなくなっていくアレクト

・今世では、くさび巾着とハログラスという植物を育て、大金を得ようとしているネリス

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【ネタバレあり】「貴方のすべてで償いなさい」31〜33話の感想・考察

ほー。アレクトをこうやって追い詰めて行くのか。

もともと、人の陰口をたくさん言っていたから、自分でもその噂が嘘だと言い切れないというのがポイントですね。ネリス、ほんとに頭いい。

アンガラード、リアノン、そしてアレクト。着々と、過去の敵を片付けています。

さて、ネリスがなにやら事業?を始めるみたい。

クレドウィンには土地を用意して欲しいとお願いしていました。ここに、くさび巾着という、薬草を植えるらしい。

このくさび巾着は、レトルンというところの特産品なのですが、前世では突然の病気で供給不足になったことがあり、ネリスはそこに目をつけたのです。

ハログラスと一緒に育てるとよく育つということも知っていたので、今から備えれば、くさび巾着の価格が高騰した時に大金が手に入るってわけ。

これは、のちのち大きなアドバンテージになりそうです。

しかし、アレクトはなかなかくじけませんね。まだ授業中に、ネリスに喧嘩を売ってくる元気があるとは。

まあ、ネリス自身も、今までのは「小枝処理」だといっているので、これから「幹」の処理になるわけですね。

メガラとアイダリアかな。

34話に続きます

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