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・クレドウィンはすっかり元気、ネリスのお母さんをペリシャー子爵夫人の侍女に推薦してくれたので、夏休みの間は故郷を離れてお母さんと一緒にいられることになった
・ペリシャーにいるネリスの元にダイエンから手紙が来て、モリエがマッキノン商団で手腕を振るっていることを知る
・夏休みの間もクレドウィンと手紙のやり取りをし、用意してもらった畑でハログラスの栽培を始めるネリス
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クレドウィンは、図書館で部下と密会しているみたいなんですけど、その場所をそれとなくネリスに見せたり、ネリスのお母さんが子爵夫人の侍女になれるようにサポートしたり、ずいぶんネリスを気に入ってますよね。
あ、侍女に採用されたのは、ネリスママがちゃんと面接でがんばったからです。コネ採用ではありません、念のため。
しかも夏休みの話は、ネリスへの誕生日プレゼントだって!ネリス、めっちゃ嬉しそう!そして、笑顔がかわいい!

クレドウィン、落ちたな。
普段、冷静なネリスがこんな顔するんだもん。仕方ない。
さて、夏休みに入り、ダイエンは実家へ、ネリスは母の元へ。しばしのお別れですけど、手紙書いて〜!と大量のびんせんを送ってくるダイエン、ほんとにかわいいですね。
性根の腐った登場人物ばかりのこの物語で、唯一、天使のようにいい子なのがダイエン。前世では命を落としてしまったようですが、今世は幸せになってほしいです。
ここへきても、ネリスはいろいろと画策中。クレドウィンからは農場が用意できたと連絡が来たので、早速人を雇ってハログラスの栽培を開始するよう。

クレドウィン、ほんとに頼りになる男ですね。
もちろん、自分のためでもあるけれど、ネリスのことが好きでいろいろ手伝っているのだと思います。
その証拠に、ペリシャーに住んでいた、アンガラードのはとこ、トミー・ヒリソンがネリスにいやがらせをしてくるんだけど、自分の部下を使って、黙らせちゃう。
実は、ネリスママが管理している、ペリシャー夫人の服を汚して、ネリスママを困らせようとしていたらしい。その計画のやり取りが見つかって、叱られたのだとか。
これは、部下に見張らせていたクレドウィンもすごいんだけど、そのやりとりを知ったアンガラードのお父さんが、公正な判断をしたという点が立派だと思います。自分の娘でも、悪いことは悪いと罰することができる、立派な親ですね。
ダイエン、結局ネリスのところに遊びに来て、楽しい夏休みの始まり!と思ったのに、どうやらクレドウィンが面倒ごとに巻き込まれてしまったみたいです。
ちょっと心配ですね。

