「甘い言葉でささやいて」6〜10話

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6〜10話のあらすじ

・りさは合格、来週から「未来と一緒に」ボーングループにくるようにと言う千理

・未来は会社に給料の前借りをしていて、借金返済のためにボーングループと契約することにする

・未来はなぜ千理が自分を選んだのかわからないし、自分だけ千理の家を寮代わりしてくれたのもよくわからない

・着替えた未来のセンスを褒める千理、未来も千理のことが気になり始めている

・未来が自分を踏み台にしてここに入ったとイチャモンをつけるりさ、父親の権威をかさにきて千理にケンカを売る

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【ネタバレあり】「甘い言葉でささやいて」6〜10話の感想・考察

なんと。封筒の中身は、未来の履歴書と関連資料。MG社の社長が、未来を売り込んだってわけですね。

そして、千理さんは未来を合格とし、モデルとして育てることにした。りさは、おまけ。本人はそう思ってないけど、規格外らしい。

未来は、デザイナーやスタイリストなど、「ファッション」の仕事がしたかったんですね。自分がモデルになるのではなくて。

だからファッション業界で働いていたんだけど、借金返済のために、モデルにならなくてはならなくなった。かわいそうに。

管理人
管理人

誰も自分を気遣ってくれないという孤独感。

会社の利益のために売られたって思うと、もう自暴自棄になってしまいそうだけど、千理さんがいるから大丈夫なんじゃないか!?

だって、契約の件だって、強要しないからよく考えてって言ってくれたんですよ。実際問題として、未来には選択肢がなかったんだけど、それでもこうやって気遣ってくれたのは、千理さんだけじゃないか?

しかも、最初は断っていたのに、どうして契約する気になったのかって、そこを気にかけてくれてるもん。

寮の特別待遇も、一応、りさと衝突しないためという理由をつけてくれてるし。

管理人
管理人

たぶん、千理さんが未来と会いたいからじゃないかなと思いますけどね。

しかし、りさは未来と衝突する前に、千理さんに噛みついてますよ。モデル志望者が入れない、本館までやってきて。

自分と未来のスケジュールが違うことに腹を立て、MG社は自分の父が運営している会社だから、未来をモデルから外してもいいんだよ?みたいなことを千理さんに言ってますけど……

ちょっと、身の程知らずすぎませんか。

でも、冷静な千理さんは、資金を出してるのはあなたじゃなくてお父さんでしょ?と言い返し、未来よりさきに、君がここを出ることになるよ?とはっきり言ってくれた!!

りさって、大した実力もなさそうなのに、謙虚さもないし、性格も悪いし、いいところがひとつもないんだけど。

ここまで腹の立つキャラクターがいるから、未来ちゃんを応援できるっていう面もありますけどね。

千理さんが、圧倒的な力を持っているので、りさから未来ちゃんを守ってほしいわ〜。

11話に続きます

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