「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」48話

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48話のあらすじ

・小夜は、自分ではない誰かに当てた鬼灯の恋文を見て涙が出てしまう

・結界が張ってあったのに火蔵御殿の中にいた藤の木、小夜を地中に連れ去る

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【ネタバレあり】「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」48話の感想・考察

神様は長生きですからね。鬼灯様が何年生きてるのかは知らんけど、たぶん、何百歳ってくらい、年取ってますよね。

見た目が若いから、時々忘れてしまうけど。

当然、小夜ちゃんの前にも、何人も奥さんがいたはず。

ただ、鬼灯様の性格を考えると、小夜ちゃんくらい好きな人がいたら、新しい奥さんをもらうだろうか。

その人が亡くなっても、ずっとその思いを抱えて生きていくんじゃないだろうか。

あの恋文は、小夜ちゃんあてなんじゃないかと思うんだけど、違うかな?

最初の頃は、小夜ちゃんがいい子すぎて、他のいいところへ行かせようとしていましたよね。自分のところにいるのはもったいないと。

醜い自分を好いてくれるなんて思っていなかったから、ひそかに小夜ちゃんへの想いを手紙に認めていたのではないかと推察します。

だけど、そんなこととはつゆ知らず、他に思っていた人がいたのね……と、小夜ちゃんの心に隙ができて、藤の木が入れちゃったのではないでしょうか。

鬼灯様の結界を破るなんて、無理でしょ。

せっかく呪いも解けて、平和な日々だったのに、一難去ってまた一難。

49話に続きます

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