「「死んでみろ」と言われたので死にました。」3巻

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3巻(10〜14話)のあらすじ

・エドワード王子と王都を散策するナタリー、エドワードに好きだと告白される

・うなされているユリウスが、息子の名前「リアム」とつぶやき、動転するナタリー

・前世の記憶を持っているのに、なぜ自分を助けたのかと納得いかないナタリー

・ユリウスと何かあったと知ったお母さんは、ナタリーとユリウスを領地の散策に行かせる

・ナタリーは自分だけ悩んでいるのが悔しくて、ユリウスと向き合うことにする

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【ネタバレあり】「「死んでみろ」と言われたので死にました。」3巻(10〜14話)の感想・考察

エドワード、ストレートに行動に出てきましたね。こういうの、いいね。

回りくどいと話がダレるので、すごくいいと思います。

皇帝陛下も息子の気持ちを応援してるんだ。皇帝、あんまりいい人ではないのかな?という印象だったので、意外です。ナタリーの父が、家のことより娘の幸せを優先していることに、好感を持ったみたいですね。

さて、ナタリーとユリウス。寝言で「リアム」と言っていた理由をストレートに聞くナタリー。

こういうのも、いいと思います。1人悩んでいても始まらない。聞かないとわからないからと、はっきり聞きました。

すると……やはり、前世のユリウスと同じ人物だった。これは、納得いかないナタリー。

そりゃそうだわね。前世であれだけ冷たかったんだから、今急に優しくされても、なんのつもり?となる。何がしたかったの?と。

ゆるさない!って、それでいいと思います。だって、なにがなんだかわからんもん。

前世でどうしてあんな扱いを受けなければならなかったのか、それがわからなければ、やさしくされてもね。

彼がしたことを許すべきなのかと、ナタリーは悩んでいるけど、現時点で許すことはないと思いますよ。過去、どうしてあんなに冷たかったのか。ユリウスの口から、その理由を聞きたいですね。

4巻に続きます

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