「陛下わたしを忘れてください」77話

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77話のあらすじ

・皇帝が妻子を始末すると言ったところで、ドラゴンが地上に出てくる

・ヘリオスとウラノスも無事だった

・皇帝は、自分は特別だから、強大な力を得るために自分を呪えとドラゴンに言う

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77話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

皇帝のクズぶりが加速しています。

娘のカーリスも含めて、周囲のみんなにそのクズぶりが暴露されていってるようなので、それはよかったのかな。

今の皇帝は欲の塊。自分の権力のことしか考えていない。

呪いの対価として、命が必要だったらここにいっぱあるぞ〜!と言ってます。本当にクズです。外道です。

しかし、これこそが王の子孫に残った、最大の呪いです。

誰かを愛すること、信じること、守りたいと思うこと。

人として、大事なものをどこかに置き忘れてしまった。これが呪いなのかー。

ドラゴンが皇帝の呪いを解いたら、まともな人間に戻るのでしょうか。

78話に続きます

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