「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」9〜10話

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「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」9〜10話のあらすじ

・食堂に詰め込まれている荷物をおおかた片付けると、暖炉の中に木彫りの鳥を見つける

・鬼灯が燃やしてしまおうとしたところ、それは八咫烏の牡丹だった

・牡丹は小夜の母が作ったもので、名付けたのは小夜なので、小夜を主人だと思っている

・鬼灯は異能などなくても、小夜がこの火蔵御殿にいてくれるだけでいいと思う

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【ネタバレあり】「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」9〜10話の感想・考察

八咫烏の牡丹、めっちゃかわいい!そして、元気!

今は鬼灯様に愛されてるけど、この世界でも味方が増えてよかったですね!

そして……家の中のガラス類が小夜によって磨かれたため、鬼灯様の姿が映ったのですが……。

やけど?ひどく皮膚がただれていて、たしかにこれはひどい。

自分でも目を逸らしたくなると鬼灯様が思うほどだもの。

これでは、人間の花嫁が怖がって、破談になるのもわかる気がする。

でも、小夜にはイケメンに見えてるのよね。これも、小夜の能力と何か関係があるのでしょうか。

小夜だけが自分を怖がらず、見つめ返してくれる。そりゃ、大事にしたくなりますね。

いつか小夜も、自分を忌み嫌うようになるかもしれないと思ってるけど、たぶんそんなことない。

小夜の力で、いつか呪いが解けるのでは?と期待しています。

11話に続きます

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