「兄だったモノ」21〜25話

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21〜25話のあらすじ

・カンナは編集者の犬上静真と会い、話を聞こうとするも、犬神も聖のとりこになっている

・西迫正義は犬上の前に現れ、自分と聖が付き合っていたと暴露していた

・西迫は街で偶然、鹿ノ子と会い、広島に行くと話す

・夜遅く、聖の家に西迫がやってくる

・西迫にも「兄だったモノ」が見えている

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【ネタバレあり】「兄だったモノ」21〜25話の感想・考察

西迫、名前からしてサイコパスっぽいんだけど、こいつはかなりヤバいやつですね。

たぶん、聖に暴力を振るっていた。藤原さんが喫茶店で見た傷だらけの聖。

その原因が、西迫だ、きっと。

騎一郎も暴力振るわれてたっぽいし、騎一郎がなくなったと聞くや否や、表情が一変するし。怖いんだけど。

管理人
管理人

どうやら聖が一方的に、虐げられる関係だったのかな。

そして、鹿ノ子の心配が的中、聖の家に西迫が現れて、暴力を振るいます。しかしそのとき、止めに入ったのが例のアレ。

でも、聖にだけは、見えないんですよね。

西迫には見えてる。聖以外の、聖の関係者なら見えるのかな?

管理人
管理人

それとも、騎一郎の関係者に見えるの?どっちだろう?

今まで出てきた人は聖に害を加えるような人たちじゃなかったけど、西迫は違う。

こいつは、聖を連れて行きたいんだと思うけど、だからといって聖に害を加えるような奴は許さないのでは?

正体が騎一郎だったなら。

西迫のこと、食べちゃったりするんだろうか。

21話に続きます

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