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・自分が「アレ」を見られないのは、騎一郎を閉じ込めて●したからだという聖
・電話をかけたら聖が泣きじゃくっているので、兄ならどうするかと考え、東京に来ないかと誘う鹿ノ子
・藤原はカンナに、「アレ」の気配が消えたと報告にくる
・カンナは、鹿ノ子が騎一郎になろうとしている理由、鹿ノ子の両親はどんな人物なのかが気になる
・聖は鹿ノ子の誘い通り、東京にやってくる
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騎一郎は、自分が家を出たら、あの人に鹿ノ子が●されると言っていました。だから、一人暮らしをしなかった。
どんな人なんでしょう、ご両親。お母さんは何度か出てきていますが、ちょっと厳しいというか、うるさそうな人ですよね。
でも、そんな家庭なのに、高校生の娘が外泊しているのに気づかない?何も言わないのも、変です。
まさにカンナもそこがおかしいと思ってる。

で、30巻でお父さん登場。見た目は普通です。
どうやら出張ばかりの仕事みたい。荷物を取りに来ただけで、またすぐに出かけてしまいました。
「アレ」もこの家族と関係があるのかな?
父親は、騎一郎のことを、親不孝者だと言っていた。息子の遺影を食卓に置くことを「気分が悪い」と。
普通、そんなこと言いませんよね。大事な息子が亡くなったんですよ。
父親からも、母親からも、騎一郎と鹿ノ子に対する愛情が、全く感じられない。

騎一郎と鹿ノ子も、なんだか、普通の兄妹には見えなくなってきた…。
カンナのいうとおり、最初は聖のことが好きで、そばにいたいという気持ちからスタートしたんだと思うんだけど、今の鹿ノ子の目指しているところが、よくわからないし、怖い。
行動が、だんだん狂気じみてきた。
で、聖もよくわからん。結局、西迫が来た翌日、東京に来るんだけど、鹿ノ子の様子がおかしことに気がついて、「一緒に泊まる?」っていうんですよ…。
普通、成人男性は、女子高校生に、一緒に泊まろうとは言わない。もし、家に帰りたくないんだと思ったとしても、別の手立てを探すはずです。
こっちもこわい…。

