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・エルランドのことを好きなままアルヴァー殿下と結婚できないと思っていたニナ、エルランドから告白される
・私もエルランドが好きと想いが通じあい、これからも一緒にいられるようにがんばろうと思うふたり
・エルランドはニナを婚約者として迎えると王妃に話すと、王妃はニナに妃教育を受けさせ、魔法研究所の研修生に推薦するという
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王太子と、身寄りもない下位貴族のニナでは、当然結ばれない。普通に考えたら。
国王になるには、普通の恋愛なんてできないんだから。
側妃の一人ではダメなのかという、王妃様の言葉が正しいですね。
高位貴族のお嬢様たちからしたら、悔しいでしょうねえ。
小さい頃から妃教育を受けてきたのに、ぽっと出のどこの馬の骨だかわからん女の子が、突然、王太子妃候補になるなんてね。
これから、妨害工作とかもされそう。
さあ、どうやってこの障害を乗り越えるのか、エルランドとニナのがんばりどころです。
王妃様、ニナを研修生に推薦してくれるっていうから、なんだかんだいってニナのことを気に入ってるのかなと思ったら、違った。
疲れさせて、自ら身を引かせようとする魂胆だった……これはこれで、仕方ない気もするが。
たぶん、ニナはがんばって乗り越えちゃいそうな気がします。

