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・リーラ語の発音はヨーランが教えてくれることになった、自分にがんばる勇気をくれたエルランドとニナに恩返しがしたいヨーラン
・ヨーランはニナを連れて海辺の街へ行く、ニナへの気持ちを切り替えようと努力するも、ニナが好きなヨーラン
・帰ってきたところでエルランドに会ったヨーラン、エルランドの思いを改めて理解し、気持ちを整理しないとと思う
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どうかね。エルランド。
そうなんだよ、ニナを支えてきたのはヨーランです!
成績が悪くてみんなに相手にされていなかったニナに、優しくしてくれたのはヨーランです!
エルランドも知ってるんじゃないか、その事実を。
ニナもニナだよ…将来の王妃だよ。
側妃ならいい。でも、王妃だよ。いくらエルランドのことが好きでも、自分が王妃になれる立場だと思うかなー。
この物語では、あんまり政治的な話は出てこないけど、王妃ってのはそれなりの家柄の人がなるものだからね。
お互いが好きだという気持ちだけじゃなくて、貴族や平民の支持が必要なのよ。ニナとエルランド、そこまでがんばれるだろうか。
ヨーランとくっついた方が、絶対幸せになれるのに。

