「兄だったモノ」36〜40話

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36〜40話のあらすじ

・カンナの会社に同級生の北斗が事務員として入ってくる、北斗は昔、聖に告白したが、「自分のことが好きでしょ」といわれ断られた

・カンナは、騎一郎に別れようと言われたことを聖にぶつけるも、カンナはまともで優しい人だから騎一郎が可哀想な人だと気付けないと言われていた

・西迫に会いに行く鹿ノ子、カンナも藤原もきていて、藤原は「アレ」の正体を知りたいといい、西迫が義理の姉を好きだったことを突きつける

・なんで俺はダメであいつはよかったのだと涙を流す西迫

・西迫は、自分が聖にハマってしまった学生時代を思い出す

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【ネタバレあり】「兄だったモノ」36〜40話の感想・考察

なんだろね、人の懐に入るのが上手いというレベルを超えてる。

しかも、相手が自分に落ちたら、突き放す。

どういうつもりなんだか。そうやって、たくさんの人をたぶらかしてきた。

自分もその一人だった西迫は、なぜ騎一郎だけが最後まで聖のそばにいられたのか、なぜ自分はダメだったのか、その思いをこじらせてしまったわけですね。

で、暴力で押さえつけようとしたのか。

それは何の解決にもならないと、わかってはいたのでしょうね。でもそうすることでしか、聖を繋ぎ止められなかったのかな。

つくづく罪な男ですね。

41話に続きます

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