「兄だったモノ」41〜45話

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41〜45話のあらすじ

・聖は西迫の寂しさにつけ入り関係を持った

・西迫と付き合いながら他の男とも関係を持つ聖、なんで好きにならないといけないのか、ざまあみろと西迫に言った

・黒い「アレ」は騎一郎だとみんなの意見は一致するものの、消えた理由がわからない

・「アレ」に実態がないなら、聖が死にそうになった事件は、自分で引き起こしたことではないかと思われた

・本人に話を聞こうと聖がいるホテルに向かう一行、路地裏で編集者の犬上が西迫を刺す

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【ネタバレあり】「兄だったモノ」41〜45話の感想・考察

そうか。そこに思い至らなかった。

「アレ」はさわれないし、つかめない。それなら、聖を線路に突き飛ばしたり、包丁で切りつけたりすることもできないわけで。

本当に、聖が自分でやったことなのか?

西迫がどうしてもがまんできなかったこと、それは、騎一郎と付き合ったことで、聖が「人」になったことなんですよね。

バケモノだったのに、普通の人になった。自分はダメだったのに、どうして騎一郎は聖の「特別」になれたのか。

その辺がわかると、「アレ」の正体や、何をしようとしているのかも、わかりそう。

聖は本当に、騎一郎の後を追いたいと思っているのではないかな。

最後に…西迫、刺されちゃったけど、大丈夫だろうか?

46話に続きます

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