「陛下わたしを忘れてください」65話

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

65話のあらすじ

・コーネリア伯爵が必死で皇帝を食い止めようとする

・犠牲者を出さずに国を守れないかというコーネリア伯爵の言葉を一笑に付す皇帝

・兵士の一人が、地下牢への道をハーデュスに教えてくれる

「陛下わたしを忘れてください」はブックライブで読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

「陛下わたしを忘れてください」65話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

今週も話があまり進みませんでしたが、皇帝はクズofクズでしたね。

コーネリア伯爵が、必死で説得しようとしても、「効率がいいから」という理由で、クロノア家が犠牲になればいいじゃん!と思ってる。

しかも、ヴェルギリウから犠牲を出さないんだったら、隣国から妻を貰えばいいね?と。

クズofクズ。

一方のハーデュスたちは、絶対絶命じゃない?反逆罪で捕えられちゃうんじゃない?と思ったのですが、味方登場。

兵士たちが口々に、こんな勝手な人が元帥だなんて!という中で、ひとり、味方してくれた人がいました。

ハーデュスの後を追うといって、一人でついてきた人が、地下牢への道を教えてくれたのです。

自分は母一人子一人で、国のために母を犠牲にするなど考えられないと。

うん、これが普通の感覚ですよね。

ようやく次回、地下牢から出られるでしょうか。

65話に続きます

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です