「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」21〜22話

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21〜22話のあらすじ

・豊玉姫の勾玉を作るという鬼灯、しかし鬼灯が鏡を盗んだと証言したのは豊玉姫

・火蔵で壺の呪いにかかり、鬼灯と小夜は繋いだ手が離れなくなった

・手が離れないので、小夜は鬼灯の勾玉作りも見学

・夜も一緒に寝ることになり、小夜は見たこともない女性が悲しみ、泣いている夢を見る

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【ネタバレあり】「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」21〜22話の感想・考察

うーん、豊玉姫様が証言者とは…絶対、何かあると思うんですよね。

日本の重要な神様二柱が、無実の人を陥れるなんて、するわけないでしょう。きっと何か理由があるのだと思いたい。

でも、その豊玉姫様のために、勾玉を作るのですね、鬼灯様……小夜は微妙な気持ちになってしまいます。

よほど辛い思いをしたから、自分に「もっとよい行先を」なんて言ったりするのだろうかと。

管理人
管理人

いやいや、鬼灯様だって、小夜ちゃんにずっとそばにいて欲しいはず。

でもあまりにもいい子だから、呪われた自分にはもったいないと思ってしまっているのですよ。

小夜ちゃんは鬼灯様が好きになってるのに…その思いが通じたのかしら、勾玉づくりの材料を探しているときに、二人の手が離れなくなってしまいます。どうやら、ツボのせいらしい。

そのせいで、全部一緒!

管理人
管理人

あまりに鬼灯様が近くって、なんていい香りなのかしら、殿方の体はこんなに大きいのかしらと真っ赤になってる小夜ちゃんが可愛すぎるんだが。

で、寝る時も一緒。鬼灯様の術で、着替えだけはできたんですけど、手は離れないので、一緒に寝ます。

何もせんよって繰り返してる鬼灯様もかわいいですね。

しかしこれは、いったい、なんの呪いなんでしょう。

23話に続きます

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