※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

・ネリスはメガラの答えの間違いを指摘し、授業を行うボルテール卿にもその実力を認められる、メガラは隣の先輩から答えを聞いて発表していたのに間違えた
・クレドウィンは部下にネリスの調査をさせるが、母はエランドリアから追放された傍系、父は下級騎士、スパイの可能性はゼロと言われる
・ネリスのかばんに虫を仕込んだアンガラード
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
メガラの恥のかきっぷりが爽快でした!
しかも、隣のマフラディー先輩に、答えを聞いて間違えるという、二重に恥ずかしい。
教授のボルテール卿がまともな人でよかったです。この人は外交官だから、外国語を学ぶ意味まで考えろと教えてくれてる。
外国人とやりとりする言語としての役割ではなく、外交時に優位に立つためなんだと。その根本を理解せず、ただネリスへの対抗心だけで上級の授業になんか出てくるから、恥をかくんですよ、メガラ。

ほんと、いい気味でした。
でも、性根の腐った人間は、このくらいじゃへこたれないのね。揚げ足を取ったネリスとボルテール卿が悪いと、周りに慰められてる…救い難い。
いじめをする人間は、こうなんでしょう。全部、相手が悪い。自分は悪くない。人としてほんとに情けないと思うけれど、現実にいますもんね、こういう人。
そして、本格的ないじめが始まっていきます。アンガラードに命じて、ネリスのかばんに虫を入れたか。
特大のクモ……うえっ…キモすぎる。

でもまあ、このくらいは序の口なんでしょうね。
すべての元凶はメガラか。周りは脅されてやっている感じですが、どうしてそっちについちゃったかね。
長いものに巻かれるのはいいけど、弱い奴は結局自滅するだけなのに。
さて、ダンスの授業の時に、髪からはずれてしまった、アレクトのリボンを拾ってあげるのですが…これが火種になる。
サテンでできたクリーム色のリボン。皇都で流行してたらしい。
どうやらネリス、このリボンを使って、アンガラードを陥れるつもりのようです。

