「兄だったモノ」46〜50話

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

46〜50話のあらすじ

・刺された西迫は聖をかばうために非合法の医者へ、聖は「ごめんなさい」と連呼

・「兄だったモノ」が出てきて、怒っている

・鹿ノ子が西迫の話を聞いたと知り、聖が子供の頃の話をしようとしたところで、西迫の手術は無事終了と医師から伝えられる

・聖とふたりで病院を出てきた鹿ノ子、行くところがなく、自分の家に聖を連れて行くと、母が帰ってきてしまう

・鹿ノ子は父が外で作った子供で、騎一郎とは異母兄妹だった

>>「兄だったモノ」はブックライブで読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

【ネタバレあり】「兄だったモノ」46〜50話の感想・考察

藤原さん、いろんなところにツテがあるのね。まさか、闇医者まで知っているとは。

で、「アレ」がこの場面で復活したことにはどんな意味があるのか。

聖が壊れそうになって怒っているのか、それとも西迫とか周囲の人間に対して怒っているのか。

でも、聖を●そうとしてたし。西迫は、「アレ」には実態がなくて、さわれないから、踏切に飛び込んだのも、包丁で手を切ったのも聖の自作自演だって言ってたけど、違う気がするんですよね。

「アレ」は、聖を自分の世界に連れていきたい=守りたいのではないかなと。

聖を「人」に戻したのは、騎一郎でしょ。だから、自分と一緒にいた方が幸せというか、聖を残してきちゃったことで、「アレ」になっちゃったのだと思うので、聖のピンチでまた出てきたんじゃないかな。

さて、なんと、鹿ノ子がお母さんの本当の子じゃないことがわかりました。

だから、この家に残しておけないって言っていたんですね、騎一郎は。父は別として、母に●されてしまうかもしれないと。

これは、どちらもかわいそうな気がします。子供に罪なないとはいえ、お母さんとすれば、外でできた子を自分の子と同じように育てるのは、無理だと思う。

悪いのは、お父さん。浮気をしたのも、子供を作ったのも。そして一番の被害者は、鹿ノ子。だからこんなふうになってしまったんだろうか。

もう、鹿ノ子も聖も、みんな危うすぎ。まともなのは、カンナさんだけかな。

51話に続きます

一覧に戻る

クーポンでお得に読むなら”ブックライブ”公式サイトへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です