「兄だったモノ」56〜60話

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56〜60話のあらすじ

・男の子は幽霊ではないかという鹿ノ子に、それでもいいという聖、男の子は急に様子がおかしくなり、昼間だったはずの山の風景が夜になる

・鹿ノ子は男の子と話しているうちに、足元に急に穴が開いて、落ちる

・穴の中は芋虫だらけ、そこにいた聖には顔がなかったが、鹿ノ子が顔を探し出す

・気がついたら元の昼間の山に戻っていて、目的地(イザナミのお墓という伝説があった場所)に着いていた

・今度は宮島に行くと、またあの男の子がいたが、どうやら海には一緒に来られないらしく船には乗れなかった

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【ネタバレあり】「兄だったモノ」56〜60話の感想・考察

※虫の描写が出てくるので、虫嫌いな人、要注意!

絶対この子、「アレ」でしょ。絶対そうでしょ。

騎一郎の子供の頃の姿なのかな?そんな感じがする。でも、水に入れないのはどうしてだろう。

登場した時に、なんか、水の描写があったような……騎一郎と水の話は出てきてないけど、なにかあるのかな。

しかも、なんか色々知ってるんですよね。鹿ノ子がしらなかった、聖のおじさんのことも知ってるし。謎。

しかも!!

鹿ノ子を穴に落としたのも、この子ね。絶対、「アレ」じゃん。

58話の芋虫?みたいな描写はキモいので、虫が嫌いな人、要注意ですよ。

聖の顔は最初見えなかったけど、顔から出てきた芋虫を鹿ノ子が取り払ったら、元の場所に戻れたってのは、何の暗示なんだろうか。

これは、死に向かっているふたりが救われたってことなんだろうか。

男の子が、「おかえり」って言ってたから。

ますます、「アレ」の目的がわからなくなってきた。

61話に続きます

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