「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」27〜28話

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27〜28話のあらすじ

・鬼灯の呪いが解けたのは、小夜が毎日掃除をしているから、火蔵御殿ごと清められていたらしい

・扇は、小夜のことはすぐに知れ渡るから、他の神々がみな小夜を欲しがるだろうという

・鬼灯は月を捕まえるといい、小夜と二人でお月見を楽しむ

・鬼灯は媚薬になるという、月の涙が欲しかったが、無事ゲット

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【ネタバレあり】「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」27〜28話の感想・考察

そうか。呪いが解けなかったのは、ある意味、自業自得な部分があったってことですね。

仕方ないと思うけれど、呪われて醜くなって、それを嘆くことしかできなかった鬼灯様。

小夜が、ずっとそばにいたいと言った時も、その気持ちを素直に受け取ることができなかったし。

でも、小夜のおかげで、自分も御殿も清められ、あっという間に呪いが解けてしまった。

壺が言っていた通り、鬼灯様次第だったってこと。

さて問題は、これからどうやって本物の夫婦になるかってこと!

それで、お月見しようといいつつ、月の涙を手に入れようとしているわけですね。

月の涙は媚薬になるそうだから。真珠みたいで、すごくきれいです。

おー、夜が楽しみ。

29話に続きます

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