「兄だったモノ」71〜75話

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71〜75話のあらすじ

・自分のことが大嫌いだった、だから騎一郎から愛されたかった聖は、騎一郎の姿の男の子に首を絞められる

・聖を救い、生きて欲しいという鹿ノ子、「アレ」が騎一郎を飲み込む

・カンナ、藤原、西迫も集合、藤原は「アレ」が本当の騎一郎になると予想

・聖の家はガラスも割れてしまったので、聖は西迫の家に泊まることになった、鬼頭は西迫と仕事で繋がりがあった

・鬼頭は、聖が西迫の家にいることをなぜか知っている

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【ネタバレあり】「兄だったモノ」71〜75話の感想・考察

ずっと死のうと思っていて、自分のことが大嫌いで、だから次々と好きでもない人と関係を持っていたのでしょうね、聖は。

やっと、愛されたいと思った人の一番は、妹だった。ここでやっと、聖に人間らしい感情が芽生えてきたわけだけど、騎一郎が亡くならなかったら、どうなっていたのでしょうか。

それはそれで、また歪んだ恋愛になっていたのかな。

なにがなんだかわからないけど、「アレ」が騎一郎の姿をしたものを飲み込んだっていうことが、どういうことなのか。

管理人
管理人

「アレ」の、「トルナ」って言葉が、誰に向けてるのか、わからないんですよね。

最初は、騎一郎を取るなだと思ったけど、「アレ」が騎一郎なら、鹿ノ子を取るなってことなのかもしれないし。

で、気になるのは鬼頭ですよ。

聖の家の住所も知ってたし(それでストーカーみたいなことして)、鹿ノ子の家の住所も知ってる。

何者なの?

現代アート専門のアーティストみたいなんだけど、鹿ノ子と聖に会って、インスピレーションがわいたらしく、また表舞台に戻ってきたのだとか。

管理人
管理人

鬼頭、なんか、知りすぎじゃない?ほんとにただのストーカー?

西迫は、鬼頭がインスピレーションを得た相手が、聖と鹿ノ子であることを知らないけど、この人は聖が西迫の家にいることを知ってるの?

別の意味で怖い。

そして、ひとりお留守番してる聖、怖い。ドアの向こうに、なにかいる。

76話に続きます

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