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・兄が自分を女性として見ていたなら、鬼頭や西迫に対して騎一郎が怒る理由がわからないカンナ
・聖の家について、西迫は2階を、カンナと鹿ノ子は1階を探す
・西迫は義理の姉の幻覚を見せられる、鹿ノ子はカンナが本物ではないと気づく
・「アレ」は聖の姿で鹿ノ子を罵るが、どんなに邪魔をされても、醜いところもすべて含めて聖を救うと決めたという鹿ノ子
・西迫は騎一郎の日記(闘病記)を見つけるが、たくさんの「聖」に囲まれてしまう
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たしかに、キモい。恋人との行為の最中に、妹の名を呼ぶ兄って……でもそれ自体で、鹿ノ子が騎一郎にとって、ただの「妹」ではなかった証拠かな。
歪んだ愛情なのか。

だから、鹿ノ子だけには優しかったのかな。
そして、聖の家についた一行ですが、この幻覚には、何の意味があるのか。西迫に義理の姉の姿で迫り、鹿ノ子には聖の姿で迫る。
鹿ノ子をひどい女だとののしり、自分と騎一郎の仲を邪魔しようとしていると。
うーん、騎一郎が鹿ノ子のことを好きだとすると、これはわざと?
聖をあきらめさせようとするよりも、鹿ノ子の愛情を強くするために、わざとこんなひどいことを言ってるのかなと思ったりして。
もう、恋に恋する少女ではない鹿ノ子、「アレ」に真っ向から反撃。

聖の全部ひっくるめて恋すると決めたと。「恋する」に「救う」ってルビを振ってるのが秀逸だと思います。
愛だの恋だのという浮ついた感情ではなく、深淵から聖を救うということですね。
で、ようやく見つけた日記。それを読もうとした西迫が、「アレ」に取り囲まれてしまいます。聖の姿で、何人も出てきた。
これは、西迫に読まれたくないからだろうか。

