「貴方のすべてで償いなさい」16〜18話

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16〜18話のあらすじ

・「ノナ」の手紙を持って教室に来たナターシャ、ネルシオンに宛てたラブレターで、プライベートで使っている引き出しに入れられていた

・マフラディー先輩とレンがベルレン語の授業中に喧嘩、ネリスも参戦、結局ネリスとマフラディーが教授に怒られる羽目に

・授業中に喧嘩した罰として、ネルシオン監視の元、生徒会での仕事をするネリス、そこへアベルスもやってきて改めて二人への復讐を誓う

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【ネタバレあり】「貴方のすべてで償いなさい」16〜18話の感想・考察

「ノナ」は前世で、ネリスの友達のふりをして、酷いことをしたやつですが、その正体はリアノン。

今世では、ネルシオンへのラブレターをネリスが捏造し、ネルシオンの個人的に使っている引き出しに忍ばせました。ネリスほどの辛い目にあっていないのが残念だけど、これでリアノンの立場もなくなったでしょう。

その引き出しが問題で。そこは、アベルス皇太子にすら内緒の、エランドリアの機密事項が入っている場所。普通なら、知り得ないところ。

だから、ネルシオンが怒っているのは、ラブレターの中身じゃなくて、なぜリアノンがその場所を知っているのかという点ですね。

ここへラブレターを仕込んだのは、アベルスに疑念を持たせるためなんだろうか?もしかしたら、ネルシオンが自分を裏切ろうとしているかもしれないという。

実際、前世では、エランドリア家は皇室を裏切って、独立しています。その時皇太子妃だったネリスは、お前は知っていたんだろうとアベルスに暴力を振るわれ、酷い目にあっていますからね。

こいつらはラスボス的な存在なので、倒すにはまだまだ時間がかかるでしょう。

ボルテール卿が言った、規則の中で正当性を保てということ。これは、理解できますよ。

外交では、戦争を仕掛ける方にも原因はあるが、どう対処するかが大事なのだと。それはわかる。

しかし今のネリスには、力がないのです。だから、ときには逸脱した方法を取らないと太刀打ちできない。

ここで味方になるのが、クレドウィンなのかな。

19話に続きます

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