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・郁と昴の婚姻が決まり、昴はそのまま郁を桐島家に連れていく
・桐島家に戻る馬車の中で、この結婚は政略結婚で、お前の血筋にしか興味はないという昴
・家について当主に挨拶するも、党首は夜妖人を嫌っている
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郁は、糸原の血筋と当主が言っていたし、昴も血筋にしか興味はないと言っていたので、今回の結婚はそれが目的なんでしょうが。
糸原というのは、お母さんの実家かな。
あまり歓迎されていない風だけれど、あの家にいるよりはマシでしょう。
しかも、当主はまだ結婚式も挙げてないのに、早く後継をとか失礼なことを言っていたが、昴は後継は作らないという。
タイトルからして、この冷たい昴が、郁を溺愛していくのでしょうが、今回はその片鱗が見えました。
初夜、先に寝てしまった昴が悪夢にうなされているとき、郁が頭を撫でてあげます。
驚いて怒鳴ってしまった昴ですが、必死で謝る郁に対する視線が、今までと違う気がする。
すでに、郁の優しさに触れて、気持ちがほだされているような感じですね。早く溺愛モードに入って欲しいです。

