「黒妖の花嫁~忌み嫌われた私が冷酷大尉に愛されるまで~」4話

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4話のあらすじ

・月食の夜、鬼化してしまった昴は、当主によって地下牢に閉じ込められる

・フミさんに手伝ってもらい、地下牢の昴の元へ行く郁

・郁が抱きしめると元に戻った昴、昴は人と鬼の半妖だった

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【ネタバレあり】「黒妖の花嫁~忌み嫌われた私が冷酷大尉に愛されるまで~」4話の感想・考察

なんと、だから当主は、昴と郁を化け物と呼んだんですね。昴は狼男と逆ね、月がない晩に、鬼になってしまう。

昴のお父さんは、将来を期待された後継者だったけれど、ある任務で深傷を負った時に、昴のお母さんと出会って、家に戻らなかった。

その結果、昴が生まれるわけですが、かわいそうに、人からも夜妖人からも忌み嫌われる存在となってしまった。

そのことを正直に郁に話した昴、不満だろうという昴に、郁はあなたを助けたいというのです。

こんな顔されたら、惚れますわ。

郁にしてみれば、あの地獄のような家から救い出してくれた救世主ですしね。

政略結婚だとか言ってるけど、昴の言葉や態度の端々に優しさが滲み出てますから。

5話に続きます

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