「離婚予定の契約婚なのに、冷酷公爵様に執着されています」のあらすじ〜ネタバレ・感想・考察〜最終回の結末は!?

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魔力を吸い取る能力があるミラは、引き取られた男爵家で、酷使されていました。あと1年の命と宣告されてしまいます。運良く、バートレット公爵家に助けてもらい、ダリウスと契約結婚することになり……。

主人公ががんばりやで性格もいいので、応援できる!ダリウスと早く、本物の夫婦になって欲しい。

【作品情報】

・原作:琴子

・作画:紡木すあ

・ジャンル:ファンタジー

・出版社:ぶんか社

この作品の見どころ

・ツンデレのダリウスがだんだんミラのことを好きになっていくところ

・ミラががんばりやで、性格もいいので、読んでいてストレスがない

・絵が綺麗

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2巻(5〜9話)3巻(10〜13話)4巻(14〜18話)

登場人物

ミラ・ウェストン

孤児院で育つが、魔力を吸い込む能力に目をつけられ、ウェストン男爵に引き取られた

ダリウス・バートレット

筆頭公爵、聖騎士団団長、魔力が過剰に生成される珍しい病気にかかっている

アンネリーゼ・バートレット

ダリウスの姉、魔草を食べていたミラを拾う

レジーナ・オルコット

侯爵令嬢、ダリウスのことが好きで、ミラとの仲を裂こうとしている

エレン・オークス

オークス伯爵家の息子で聖騎士団の師団長、ウェストン男爵の顧客でミラとも知り合い

バート・コールリッジ

聖騎士団副団長

1巻(1〜4話)のあらすじ

・魔力を吸いすぎてあと寿命があと1年と言われたミラ、アンネリーゼに救われる

・ミラがダリウスの魔力を吸うと、ダリウスの体調は回復する

・ミラはダリウスと2年間、契約結婚することになる

・レジーナはミラのことを調べ、男爵家にも足を運ぶ

【ネタバレあり】「離婚予定の契約婚なのに、冷酷公爵様に執着されています」1巻(1〜4話)の感想・考察

ミラがまじでいい子。めちゃくちゃ好感度高い。

ダリウスはすごくツンデレなのですが、努力するミラの姿を見て、だんだん惹かれていってるのがわかります。

ダリウスから魔力を吸い取る方法がキスしかないため、ミラが公爵邸に滞在する理由として、契約結婚が提示されました。

このくらいあれば、ダリウスも良くなるだろうということですが、たぶんお姉様は、この間にふたりが本物の夫婦になったらいいなと思ってる気がします。

ミラは性格がいいので、アンネリーゼはとても気に入ってますしね。ミラは、「慰謝料のためにがんばろう!」と思ってるけど、そのうち、ダリウスのことを本気で好きになるのでしょう。

とにかく、ミラが可愛い!

2年後は離婚して、多額の慰謝料をもらうことになっているみたいですが、離婚なんかしないで仲良く暮らして欲しいですね。

で、街で会ったレジーナは、ダリウスを狙っているのですが、街で偶然会った時に、アンネリーゼからダリウスとミラが結婚すると言われてびっくり。

その場では、冷静に対処しますが、何か仕掛けるつもりのようです。

ウェストン男爵に会いにきたので、きっと結婚を邪魔しようとするのでしょう。美人だけど性格は悪そうだから、ダリウスとアンネリーゼ様、ミラを守ってくださいませ。

2巻に続きます

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