「『きみを愛する気はない』と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」4巻(16〜20話)

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4巻(16〜20話)のあらすじ

・初めてのユリウスとの旅行兼クレーサ地方への視察に向かうエルサ、宿の部屋にベッドがひとつで戸惑う

・領主のエスコラ子爵の元をヤルモが訪れる、お祭りに行ったユリウスとエルサ、ユリウスは名前で呼んでほしいとお願いする

・紡績工場の倉庫へ糸を見に行くも、ヤルモと一緒に閉じ込められてしまうエルサ

・ヤルモはユリウスに利用されているのではないかと、エルサに嘘を吹き込む

・レベッカは夫が仕事ばかりしていると腹を立て、家出してエルサの元に来る

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【ネタバレあり】「『きみを愛する気はない』と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます」4巻(16〜20話)の感想・考察

なんか、すでに両思いになってるのになあ(エルサはまだ自覚してないけれど)。

恋愛初心者だから、人を好きになる感覚というのも、エルサにはまだわからないんですよね。しかしその胸の痛みは、確実に恋なのですよ。

ふたりが相思相愛なこと、ヤルモですらわかっているのに、当の本人たちがわかっていないとは。

で、こいつは何をするつもりなんだ?

管理人
管理人

「俺にしませんか」って、純真なエルサに迫るとは。

単に、ユリウスに対抗したいだけではないでしょうね。パルニラ伯爵家として、ロイアス公爵家をつぶすため?

それとも、エルサの血筋を利用するため?

いずれにしても、よくない理由でしょうね。

ヤルモの生い立ちには同情するし、結局今だって父親の伯爵に利用されてるんだよね?

管理人
管理人

そう思うと気の毒だけれど、エルサを泣かせるのは許せんわ〜。

さて、レベッカの家出ですけど、かわいい夫婦喧嘩。というより、夫のエドが仕事ばかりで結婚記念日をすっぽかしたから、これは仕方ない。

でも、エドはレベッカのことをちゃんと大事に思ってるのね。

自分が見つけた「一番」は、レベッカにあげるんだと。今回、新しい彗星を発見するという大仕事をしていて忙しかったわけですが、その星にもレベッカの名前をつけたのだとか。

レベッカとエルサがあまりに仲良すぎて、二人の時間がない……レベッカに早く帰ってもらおうとエドに知らせに行くユリウス。

管理人
管理人

ユリウスが、どんどんエルサのことを好きになってるのがいい!

だから、言葉で気持ちを伝えたらいいのに。もっとちゃんと。

エルサが自分のことを好きじゃないだろうと思ってるのでしょうが、ここはがんばってほしいわあ。

次話に続きます

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