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・ネリスは、勇気を出して真実を話してくれたジョアン・モリエのことを守ってあげるよう、ジョイスに助言する
・シブナ、アンジェロたち、マッキノン家をのっとろうとした面々はとらえられて処罰されることになった
・冬休みが終わって学校に戻ると、アンガラードの父・ナイン男爵が、娘がいじめられていると苦情を言いに学校へ来る
・前世で、皇太子妃になってもまだアレクトから嫌味を言われていたネリス
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今回は、アレクトの醜悪さが際立っている回ですね。
この子は、賢い姉と美人の妹の間に挟まれていたため、承認欲求のかたまりみたいになってしまったようです。
認められないことは辛いことかもしれないけれど、それならば自分でできる努力をすればよかったし、「話術」というスキルがあるのだから、違う方向でがんばればよかったのに。
なんとも、もったいない。
アレクトの性格が前世と同じじゃなかったら。他人にここまで酷いことをするような子じゃなかったら。
ネリスも、復讐の対象からアレクトをのぞいたかもしれないのに。
ここまできたらもうどうしようもありませんね。
こんな性格悪い人間ばかり集まってるアカデミーで、ダイエンは奇跡だと思います。
しかし、アンガラードとか、リアノンとか、自分がいじめられてみて、反省するところはなかったのかな?
自分がさんざん人にやってきたことなのに、少しでも改心するような気配が見られたら、ネリスの気持ちも軽くなったかもしれないのに。
いじめっ子はどこまでいってもいじめっ子ってことでしょうか。

