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・尻軽だと悪評のあったアビゲイルを仕方なく迎え入れたジェラルドは、結婚した日に君を愛することはないという
・生家のロングハースト家では、領地管理など全ての仕事をやっていたアビゲイルは、ここでも何か仕事がしたいという
・前世は魔王だといいだしたアビゲイル、ジェラルドは、生家での扱いがあまりに辛かったから妄想しているのだろうと思う
・結婚式から半年、アビゲイルの能力で、いくつもの自然災害の危機を乗り越えた
・初めての夜会に出席、アビゲイルは義姉ナディアと再会、ナディアはジェラルドがイケメンだったことに驚く
・ジェラルドの両親にも会い、挨拶するアビゲイル
・アビゲイルは金の瞳、ロングハーストの伝承の魔物も金の瞳だから生家で疎まれていたのだろうと思うジェラルド
・収穫祭に参加するためにドリューウェット領地へ行くアビゲイルとジェラルド
・母カトリーナの意地悪は、アビゲイルを社交の場に慣らさせたかったのだが、ジェラルドは、不要な社交の場には出さないので必要ないと断る
・収穫祭のメインイベント、焚き火台の点火の時に、アビゲイルは人混みの中で、魔物を呼ぶ植物を持ったナディアを見つける
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なんか掛け合い漫才のようで、ぷぷぷと笑ってしまう。ギャグ漫画か!?ってくらい、面白いところもあるけど、基本はファンタジー漫画。
登場した時はあれだけツンツンしていたジェラルドが、2話ですでに溺愛モードなのがいい。
昔飼っていた小鳥のピヨちゃんと同じ扱いだけど、そのくらい、アビゲイルが愛らしいってことですね。

3話あたりからは、すっかり「俺の小鳥」と呼んでるし。
魔王の能力も発揮して、数々の天災を乗り越え、ジェラルドの家族にも受け入れられましたね。
お義母さま、最初はアビゲイルに意地悪するのかと思って、ほんとにヒヤヒヤしましたが、これはお義母さまなりの愛情だった。
貴族社会は、女性の戦場だもの。そこでうまくやっていけるようにと厳しくしたみたいだけど、アビゲイルはたぶん、嫌味とか通じないから、心配しなくてもいいと思います。

なんせ、前世が魔王なので。
だから、夜会で義姉ナディアに会ったときも、もうなんとも思ってないですしね。
そのナディアですけど、ジェラルドが思いのほかイケメンだったので、悔しがってます。
こういう作品て、だいたい性格の悪い女きょうだいが嫉妬して、いい子をいじめるってパターンですけど、これもそう。

私の方がふさわしいと、言い寄ろうとしているのがキモい。
でも、他の作品と違うのは、アビゲイル自身がいじめられていることに気づいてないってとこでしょうか。
嫌なことをされてる、もしくは、嫌なことをさせられているという意識はあるんだけど、虐げられているという意識はなかったみたいですね。
前世が魔王ですから。
それがせめてもの救いかな。
シリアスな場面でも、笑いを忘れない。1巻からほんと、おもしろい!

