※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

・ナディアを拘束するも、風が吹いて「魔物寄せの花」が火に入りそうになり、アビゲイルは魔力を使って焚き火台の火を消す
・ナディアが魔物寄せの花を燃やそうとしたのは、アビゲイルの本性を暴こうとしたから
・ジェラルドの甥、サミュエルと遭遇したアビゲイル、小さい子供に戸惑う
・サミュエルがジェラルドに抱っこしてもらっているのをみて、初めて「嫉妬」の感情を知るアビゲイル
・半年後、婚姻届を出して1周年記念として、結婚式をあげることになった
・将軍を見て、「ジェラルドよりつよいにんげんを初めて見た」と、その能力を一目で見抜くアビゲイル
・アビゲイルの、詠唱する前に魔力を発動させる並外れた力をすぐに見抜いた将軍
・ロングハースト伯爵が遺体で見つかる、ドリューウェット夫妻はアビゲイルを娘のように可愛がる
・結婚式の前日、改めてアビゲイルを愛していると伝えるジェラルド
・披露宴では、ジェラルドが用意した大きなケーキに大喜びのアビゲイル
※毎日回せるクーポンガチャで割引あり
→「愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~」はebook japanでも読める!※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
ご褒美(おでこにキス)をもらうことに喜びを見出してるアビゲイル、かわいい。
だんだん、人間らしくなってきています。「感情」というものが、わかるようになってきたんですね。
ウニのことを栗と呼び、なまこに興味津々なのもかわいい。
それにしてもナディア、酷い有様です。貴族令嬢とは思えない、ボロボロ状態。
少し前に、父親と一緒に、資金援助をお願いしにきていたらしいですが、アビゲイルに酷いことをしていた実家を支援するはずがなく。

だからといって、魔物を呼び寄せようとするなんて。
で、サミュエルがめちゃめちゃかわいい!!初めての、かわいいにんげんに戸惑いながら、サミュエルが抱っこされたら私は?と嫉妬するアビゲイルもかわいいし。
こうやって、だんだん人間らしくなっていくのでしょう。
しかし…これはまずい。
アビゲイルは、簡単に人の「弱点」も見抜いてしまいます。そしてそれを、口に出してしまう。
将軍閣下が、ジェラルドと手合わせしたときに、ジェラルドが作った氷をすぐに消滅させてしまうのですが、閣下は目に見えるものしか「中和」できないこと、アビゲイルにはわかってしまった。
だから、「雷」を発動させてみたんですね。それなら、閣下は中和できないと思って。

ここなんですよ。空気読むとかできないから、思ったことを言葉にしてしまう。
それが、いいこともあれば、悪いこともあって。
人の弱点を晒すのは、基本的に良くないですね。でも今はそれがわからないだろうから、社交活動を制限するしかないか……。
ジェラルドがしっかり守ってはくれるだろうけど、ずっとつきっきりというわけにもいかないですしね。
しかし10話ですでに、ジェラルドはアビゲイルラブになってるのが、好感度爆上がり。

