「甘い言葉でささやいて」56〜60話

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56〜60話のあらすじ

・千理に朝食を作ってもらう、未来は急に、千理の元カノが気になってしまう、雨の中、宗一郎の家を訪ねて文句を言う紗凪

・紗凪は、ボランティアに来ていた千理にスカウトされる、それで彼の才能に徐々に惹かれていった

・千理は未来に新しい補聴器をプレゼント、未来はこれまでのことも含めて感謝する

・宗一郎から会おうと言われた未来、紗凪が自分と千理の関係に気づいたのだとわかったが、未来は千理を誰にも譲らないと宣言

・紗凪は千理の事務室に押しかけ、仕事の話にかこつけて告白しようとする

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【ネタバレあり】「甘い言葉でささやいて」56〜60話の感想・考察

料理も得意とか、スパダリすぎるんだが……うちにも千理さんがひとりほしい。

こんだけイケメンだから、元カノのことが気になってしまうのも仕方ない。でも大丈夫。千理さんは、未来ちゃんだけだから。

めんどうなのは、紗凪です。あの、秀一との会話、どうやら見てたみたい。千理さんが未来ちゃんを大事にしているところを。

で、朝っぱらから宗一郎の家に行き、どうして2人の関係を黙っていたのかと責め立てる。

私が東雲さんのことを好きだって知ってるくせにって言ってるけど、でも、これって、宗一郎に、ただ八つ当たりをしているだけで、宗一郎がかわいそすぎる。

管理人
管理人

自分が東雲さんを好きだからなんだと言うのだろう。

宗一郎のことを人生において1番大事な人だと言っておきながら、東雲さんに出会ったらそっちに気持ちが移ってしまった。それはそれで良い。

ただ、千理さんにその気持ち押し付けるのは違うでしょう。千里さんは未来ちゃんを選んだ、それだけのこと。

千理さんが紗凪をスカウトし、育ててきたのは、モデルの才能を見込んでのことであり、女性として見ていたわけではない。それを自分が特別な存在なのだと勘違いしてしまったのは、紗凪の勝手です。

そろそろ現実を受け入れないと、辛くなるのは自分だし、振り回される宗一郎がかわいそうすぎます。

管理人
管理人

千理さんはすっかり未来ちゃん溺愛モードで、もう他の女が入り込む余地なども全くない。

未来ちゃんもだんだん強くなってるしね。紗凪が自分と千理の関係に気づいたとわかっても、ぜんぜんひるんでない。

むしろ、宗一郎を通して、宣戦布告だねこれは。

なんか、ほんとに嫌な女。宗一郎との会話で、未来ちゃんのこと、お金のために自分を売ったかもとか言ってるし。

晃(あきら)とか、正太とか、他の男の名前も出てきたけど、正太ってのはこないだ千理さんが言っていた、東正太ね。紗凪と知り合いなのか。

このへんの人間関係は、まだよくわからないけど、宗一郎が「これ以上馬鹿な真似はよせ」と怒っていることから、紗凪が間違った方向へ行こうとしているのでしょう。

そしてとうとう、紗凪が、千理の事務室に押しかけてきました。宗一郎にも、いい加減にしろって言われてたのに。

ここは千理さんが、がつんと断ってやらないと。

「東雲さんのことが好きでし…」まで言ったところで、次回へ!

はっきり、断るかなあ。

61話に続きます

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