※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

・ダイエンの兄ジョイスは、前世では直系の後継者ではなく「マッキノン伯爵の甥」だった
・翌日のパーティーで、もっと警戒するようにとジョイスに助言するネリス
・ネリスはミュリエルやヘッダが喧嘩を売ってきても、あっさり言い負かす
※タイマー無料でお得に読める!PayPayも使えます。
おお。なんか悪そうな奴らが出てきた。
ノアラン・マッキノン(マッキノンの傍系)とミュリエル。そして、ヘッダ・レイリング。
アンジェロ・レイリングという悪党の娘で、前世では、皇太子妃となったネリスの侍女をしていました。
そして、ジョアン・モリエ。この人は悪い人ではないようですが、なにか鍵を握る人物になりそうな気配です。
さて、頭の悪いミュリエル。そして意地悪なヘッダ。かなうはずもないのに、ネリスに喧嘩を売ってきます。ここまであからさまだと、むしろ爽快感すらある。
ヘッダはこうやって、じわじわとダイエンをいじめてきたんですね。狡猾だ〜。
でも、マッキノン家の人たちは善良だから、騙されちゃったのね。
今世は大丈夫。ネリスがそばにいるから。
ヘッダの父、アンジェロ・レイリングと、マッキノン家を自分のものにしようとしているノアラン・マッキノンと、シブノン・マッキノン(ノアランとミュリエルの父)、こいつらをなんとかしないといけません。
ネリスがどうやってこいつらを追い詰めるのか、楽しみです。

