「貴方のすべてで償いなさい」22〜24話

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22〜24話のあらすじ

・ダイエンの兄ジョイスは、前世では直系の後継者ではなく「マッキノン伯爵の甥」だった

・翌日のパーティーで、もっと警戒するようにとジョイスに助言するネリス

・ネリスはミュリエルやヘッダが喧嘩を売ってきても、あっさり言い負かす

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【ネタバレあり】「貴方のすべてで償いなさい」22〜24話の感想・考察

おお。なんか悪そうな奴らが出てきた。

ノアラン・マッキノン(マッキノンの傍系)とミュリエル。そして、ヘッダ・レイリング。

アンジェロ・レイリングという悪党の娘で、前世では、皇太子妃となったネリスの侍女をしていました。

そして、ジョアン・モリエ。この人は悪い人ではないようですが、なにか鍵を握る人物になりそうな気配です。

さて、頭の悪いミュリエル。そして意地悪なヘッダ。かなうはずもないのに、ネリスに喧嘩を売ってきます。ここまであからさまだと、むしろ爽快感すらある。

ヘッダはこうやって、じわじわとダイエンをいじめてきたんですね。狡猾だ〜。

でも、マッキノン家の人たちは善良だから、騙されちゃったのね。

今世は大丈夫。ネリスがそばにいるから。

ヘッダの父、アンジェロ・レイリングと、マッキノン家を自分のものにしようとしているノアラン・マッキノンと、シブノン・マッキノン(ノアランとミュリエルの父)、こいつらをなんとかしないといけません。

ネリスがどうやってこいつらを追い詰めるのか、楽しみです。

25話に続きます

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