「貴方のすべてで償いなさい」43〜45話

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43〜45話のあらすじ

・レンの手紙で、クレドウィンが窮地に陥っていることを知るネリス

・アカデミーに入学する準備をしているバレンティン、ネルシオンはイザベルという侍女にネリスの世話を命じる

・バレンティンがいよいよ入学してきた、自分を呼び捨てにするバレンティンに、「トリュード先輩」と呼べというネリス

・前世でも自分をいじめていたイザベルに、忠誠心というものを教えてやろうと思うネリス

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【ネタバレあり】「貴方のすべてで償いなさい」43〜45話の感想・考察

レンがネリスに手紙を書いたのは、クレドウィンから連絡がないと、ネリスが自分から連絡を取ろうとして、危険な目に遭うんじゃないかと心配したから。

ネリスが「情に厚い」「優しい」って思ってるのは、レンくらいじゃないでしょうか。レンは素直でいい人なんですよね。

管理人
管理人

さて、性悪バレンティンが満を持して登場です。

めっちゃ悪い顔〜〜〜!

公爵令嬢の誇りを持っているというより、高慢なだけですが、こいつが前世でネリスを56した犯人なので、今世では同じように苦しんで欲しいですね。

バレンティンが入学してきた時の絵面。バレンティン、ネルシオン、アベルス皇太子。

いいね。悪者3人組。

管理人
管理人

この人たちには、地獄に落ちてもらわないとね。

もう、前世のような弱いネリスじゃないから、バレンティンが強く出てきても、どうってことない。安心して見ていられます。

どうやってバレンティンを追い詰めていくのか、楽しみすぎる。

ネリスが強いから、ネルシオンがつけたイザベルも怖くない。こいつは、ネリスのことを見下していたみたいだけど、溢れる気品がその鼻っ柱を折ってくれました。

ネリス、かっこいいなあ。

46話に続きます

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