「兄だったモノ」61〜65話

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61〜65話のあらすじ

・昼間は厳島神社の水族館に行ってみる、宿に着いて、鹿ノ子の部屋に行った聖は子供の頃の話をする

・事故で両親を亡くした聖は、5歳の頃に叔父の餌食となってしまったのに、祖母からは聖が加害者だと思われていた

・叔父が黒髪だったから、聖は黒髪の人にしか手を出さなかった

・騎一郎が連れてきてくれた場所、「久久能智の聖木」へ行く、戻る時に鬼頭虎次郎という男と出会う

・鬼頭は聖のことを知っていて、生前の騎一郎にも会っていた

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【ネタバレあり】「兄だったモノ」61〜65話の感想・考察

何も悪くなかったのに、加害者扱いされたら…ほんとの加害者になってしまえと思う気持ちもわかる。

おばあちゃんがもう少し適切な対応をしていたら。聖のことを守ってくれていたら。

こんなに壊れてしまわなかったのに。

なんともいえない話を聞いてしまった鹿ノ子。受け止め切れるか。受け止め切れないだろうな。

しかも、そのせいで「黒髪」の人にしか手を出さなかったなんて。

管理人
管理人

どういう気持ちになる、これ。

そして、新しいキャラ、鬼頭虎次郎という、やたらと明るいストーカーが出てきました。

なんで二人に付きまとうのかと思ったら……聖のストーカーだった!?

以前、聖を訪ねてきた時に、騎一郎と会っていた。

訪ねてといっても、一方的ですよ。勝手に、家を探しにきたんです。聖は住所を公開してないのに。

だから、騎一郎が怒ったみたい。

管理人
管理人

ここらあたりから、騎一郎の多面性が見えてくる。

鹿ノ子には優しい兄。カンナには明るい恋人だった。母から見てもいい子。でも、虎次郎には修羅の一面を見せる。

こういう多面性が、「アレ」とどう関わってくるのか。

そしてこの虎次郎が、何かしでかすんじゃないかと、ちょっと心配。ストーカーのくせに、聖が未成年の女の子を連れてるからって、なかば脅すような形でついてきてるし。

二人は死のうとしているわけでしょ。それは困るし、邪魔してくれるのはいいけれど…最後に少し出てきた、「アレ」らしきものが気になる。

66話に続きます

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