「梟と番様」のあらすじ〜ネタバレ・感想・考察〜最終回の結末は!?

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婚約者からも家族からも虐げられているヒロインが獣人の王に熱烈に愛される、最強シンデレラストーリー。

よくある設定ではありますが、最初から溺愛モードで、ヒロインが報われるとわかっているので、安心して読めるのがいいですね。

原作は、「小説家になろう」で連載されていた作品です。

【作品情報】

・原作:藤森フクロウ

・コミック:よねやませつこ

・キャラクター原案:笹原亜美

・ジャンル:ファンタジー

・出版社:一迅社

この作品の見どころ

・とにかく、最初から、ヨルハの溺愛ぶりが素晴らしい

・フクロウ姿のヨルハがかわいい

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第二章第三章

登場人物

ユフィリア・フォン・ハルモニア

伯爵令嬢、妹ばかりが溺愛される家で、肩身が狭い思いをしている

ヨルハ

獣人の国ゼインクロウの王、番のユフィリアを見つけて求婚する

エリオス

ユフィの婚約者、公爵家の三男で受け継ぐ爵位はないのにろくでなし

マリエッタ・フォン・バンテール

ユフィリアの親友

アリス

ユフィリアの妹、わがままで性格が悪く、友達もいない

ブライス

ユフィリアの兄、多少話は通じるものの、結局ユフィリアの味方にはなってくれない

コクラン

ジャッカルの獣人

シンラ

イグアナの獣人

第一章のあらすじ

・婚約者のエリオスは浮気ばかり、結婚は避けられないが、離婚ならできると考えているユフィリア

・妹アリスばかり溺愛する家族、ユフィリアの誕生パーティーは9年前からアリスの体調不良を理由に中止されてきた

・ある夜、ユフィリアの部屋の壁に激突して気を失ったフクロウを介抱する

【ネタバレあり】「梟と番様」第一章の感想・考察

とにかく、家族と婚約者がひどすぎる第一章。

婚約者は公爵家の三男なのですが、家を継げるわけではないので、このままいけば平民になってしまうというのに、なんの準備もせず、浮気三昧。

そして家族は、なぜか不細工な妹ばかりを溺愛し、ユフィに我慢を強いている。

妹のアリスが、見た目だけでも可愛ければまだわかるんですけど、不細工なんですよ。

バカな子ほどかわいいってやつでしょうかね。

ユフィは美しいし、錬金術を学んでいて、賢い。どう見てもこちらの方が貴族令嬢としてふさわしい行動をしているのですが、両親はどれだけバカなんでしょうか。

しかし、第一章の最後ですでに、ユフィが救われる予感!

梟さん、ユフィをここから出してください!

第二章に続きます

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