※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
※記事内に商品プロモーションを含む場合があります

・何人死んでもいいから竜を封印しろと、無茶を言う皇帝、カーリスは止めようとするが、騎士の一人が剣を抜こうとする
・人生の最後が暴君でいいのかと、皇帝に問うハーデュス
※毎日回せるクーポンガチャで割引あり
ここで本性があらわになったわけですが、国民の多くは、この皇帝を賢帝だと思っている。周りの人たちもそうだし、ハーデュスだって、ついこないだまで、そう思っていましたよね。
だからこそ、よけいに哀れ。権力にしがみつくことしかできない、哀れな老人。
こいつのせいで国民が苦しむならばと、自ら剣を振るう覚悟を決めたハーデュス。
結局、ハーデュスが汚れ役になるのか。
しかも皇帝、罪のない騎士を縦にするという、クズぶりです。
ここまでくると、救いようがないから、もうとっとと切ってしまえばいいと思うけれど、それも問題か。
皇帝を切った真相がきちんと伝わらないと、ハーデュスが反乱を起こしたみたいになってしまう。どうする?
子供達の前で、こいつを切る?
ハーデュスもルーニアも迷っているけど、それしかないか……と思った時に、ヘリオスが止めに入ります。
ヘリオス、何をする気だ!?

