「陛下わたしを忘れてください」80話

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80話のあらすじ

・皇帝を切ればすべてが終わると思った時、ヘリオスが止めに入り、誰も殺したくないと言う

・ヘリオスは皇帝を魔法で動けなくし、誰も傷つけないと約束できないなら、記憶を消すと言う

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80話の感想(ネタバレ含む)&次回考察

なんとヘリオスの魔力が衰えてない!?

これはどういうことなんでしょうか?

呪いが解けたから息子たちも普通の人になったんだと思いましたが。

しかし、この期に及んでもまだ、自分は特別な人間なんだ、だから下位の者を利用してもいいんだといっている皇帝。もう、どうしようもないですね。

権力者だったことを忘れる。

もちろん、これ以上悪事を重ねることはできないし、歴史に名前を残すこともできない。

カーリスは、そうしてちょうだいといいます。

ある意味、この皇帝にとっては、死ぬより辛いことかもしれないですね。でもいいのかなあ。

記憶を失ったら、本人にはわからないんだよね?それで罰になるのかな?

もっとビシッと、罰を与えた方がいいんじゃないのかなあ。

81話に続きます

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