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・何も知らない国民は、皇帝の死を悼んでいる
・国民を失望させないために、あの日、ここで見たことを口外しないようにと言っていたハーデュス
・ドラゴンは力が戻り、空へ帰っていく
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今回のタイトルが、「自慢の父さま」だったから、てっきりカーリスのことかと思った。→ウラノス、ヘリオスにとってのハーデュスのこと。
本性はどうであれ、かつてはカーリスにとっても、自慢の父さまだったはず。
いやはや、皇帝の罪は大きいですね…子供から大事なお父さんを奪ったのだから。
でも、カーリスならきっと、強く生きていってくれると思います。幸せになって欲しい。
あの日、ハーデュスが口止めした理由もわかりますね。
本当は、悪事を暴いてもいいけど、それじゃあ国民が混乱してしまう。それよりは、優しい皇帝陛下が亡くなってしまい、その後をハーデュスがつぐという形にするのが、一番いい。
4人が幸せな暮らしを取り戻したから、カーリスも、ドラゴンも、みんな幸せになれるといいですね。
侍従が、ウラノスのハーデュス呼びを気にしてるのがちょっとおかしかった。
たしかに。

