「光と影」56〜60話

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

56〜60話のあらすじ

・エドナの正体がイーライにバレる前に、アナは自分の美貌でケイドンを落とそうと思っている

・武術大会で、ウィリアム家の騎士が出てきたため、イーライは自ら戦い、エドナのことを質問する

・ダークフィールドのゴットは、父親に認めてほしくてイーライと戦うも、あっさりやられてしまう

・エドナはクリスと一緒に街に出る、復興した様子を見ていると、敵襲の知らせ

・リトレルが、東側で応戦中と知らせに来る、エドナは街を守るために先頭に立って指揮を取る

>>「光と影」はブックライブでも読める!

※毎日回せるクーポンガチャで割引あり

【ネタバレあり】「光と影」56〜60話の感想&次回考察

アナの妄想がすごい。そして、痛い。頭悪い。

イーライのこと、みんな平民だと思って、バカにしてるけど、強すぎ。そして、かっこいい!

馬上槍大会って、槍はもちろん戦闘用のものではなくて、木製の竹刀みたいなやつを使っているのですが、馬に乗っているから勢いがついていて、おそらく、地上で突くよりも何倍もの威力が出るのでしょう。

一撃で相手を倒すイーライ。かっこよすぎる。

相手はウィリアム家の騎士、エドナに暴力を振るったかもと思ったら、がまんできなかったのね。次に出てきたダークフィールドのゴットも、瞬殺。

ただ彼は、少し気の毒だった。父親に認められたい一心で、無謀な戦いをしてしまったから。浅はかだったといえばそれまでなんですが、父親がもう少し違った接し方をしていれば、こんなことにはならなかったのではないかと思うと、かわいそうです。

そして、敵襲。イーライがいない間に。卑怯な。

しかしエドナ、かっこいい、かっこよすぎる!!エドナの正体がどうかとか、もうどうでも良くないか。

でも、赤ちゃんが心配です。一番大事な時期なのに。

それでも、守られるのではなく、みんなと一緒に戦う選択をしたエドナ。どうか乗り切って欲しい。

61話に続きます

一覧に戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です