「光と影」76〜80話

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76〜80話のあらすじ

・ヘイドンはケイドンを猟犬の獲物として差し出した、イーサンはそれを知り、父に止めるよう進言する

・マクファデンは怪我をしたケイドンを連れて急いで城を離れる、弟を差し出したことを知ってがまんできないイーライ

・イーライは父を西の塔に幽閉する

・王位につく者が「ヘイドン」であってはならない、だからケイドンを王にするつもりのイーライ

・父に刺されて大怪我をするが、その後、ヘイドンからイーライになった

・ここまでの話を聞いて、反旗を翻したケイドンたちに腹を立てるどころか、エドナは今は幸せだという

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【ネタバレあり】「光と影」76〜80話の感想&次回考察

エドナ、やはり小さい頃から「王の器」だったのね。

イーサンとして出会ったわけだけど、そのときみたエドナの瞳に、イーライと同じ輝きを感じ取ったケイドンとマクファデン。

しかし、こんなクソ親父に育てられたのに、イーライとケイドンがいい子なのが奇跡。マクファデンなど、周りにいた人が良かったのかな。

マクファデンの左目の傷は、怒ったヘイドンがイーライを切ろうとして、守った時にできた傷だったんだ。このとき、イーライ14歳。すでに、王の風格があります。

でも、自分は王にならないと言っていた。実際、ケイドンが王になってますもんね。

その理由は……手を汚した者が、王になってはならないと考えていたからです。今の王を倒すために、流血は避けられない。

だから、自分が敵を倒し、ケイドンが王になるってことか。

この反乱があって、ようやく国が落ち着いてきたんですもんね。イーサンは王子だったけど、幸せに暮らしていたわけではなかったし、あのまま、あの王が君臨していたら、いずれイーサンも命を落としていたかもしれない。

城を追われてからは大変な思いをしたけど、今は子供も授かって幸せだもん。これで良かったんですよ。

そして、3年後。エドナ、髪が伸びてる〜!ということは、もう子供が産まれてるよね!?

81話に続きます

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