「光と影」86〜90話

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86〜90話のあらすじ

・エドナはアレックスを取り戻す、そこにイーライがやってくる

・直接話を聞かせてほしいといわれ、エドナはアースワールドの王子イーサンであると告白する

・ふたりが城に戻ると、マクファデンたちが必死でエドナの命乞いをする

・ポーリット伯爵の本当の目的は大規模戦争を起こし、城を落とすこと

・イーライはすぐにケイドンに警戒するよう鳩を飛ばして知らせるが、まもなく敵が攻めてくる

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【ネタバレあり】「光と影」86〜90話の感想&次回考察

よかった。エドナがイーサンだったと知っても、イーライが怒るはずないと思ってた!

むしろイーライからしてみれば、自分が城を奪ったわけだし、恨まれるのではないかと思うんじゃないかな。

まあ、過去のことで喧嘩なんてするはずないと思っていたから、納得の展開。

マクファデンたちが泣きながら命乞いをするシーンがおもしろかったです。みんな知ってたな!と、イーライ1人が知らなかったことに気づいたのも。もし知ったら、立場的に難しいだろうと、エドナが口止めしてたのよね。

ただ……アレックスは無事に戻ってきたけど、リトレルは亡くなってしまったし。

大きな戦争が起きる。ポーリット伯爵は、ベアワールドと手を組んで、城を攻めてくるらしい。

エドナのお母さんはベアワールドの王女だったから、ケイドンを攻める大義名分があるんだな。

ケイドン、自分よりもイーサンが王に相応しいと思ってるのね。せつない……イーサンは生きてるよ!って教えてあげたいわ〜。

91話に続きます

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