「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」13〜14話

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「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」13〜14話のあらすじ

・いよいよ火蔵の本格掃除、地下100階まである蔵に入り、まずは春の神様に返す、蝶の柄の着物を探す小夜

・蔵の中で着物が話しかけてきたが柄が違い、蝶はしおりに化けて本に隠れていたが、小夜が話しかけると小夜の着物に一時避難

・鬼灯は無実を訴えても聞き入れられず、呪いをかけられた

・翌日着物に会いに行くと蝶が戻る、小夜は着物を清める力を受け継いでいたことがわかる

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【ネタバレあり】「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」13〜14話の感想・考察

地下100階って、すごいなー。帝都の3倍の面積があるそうです、この蔵は。

地下には力を削ぐためにとられた、鬼灯様の片目が封印されているらしく、牡丹は怖くて入れなかった。

でも小夜は、鬼灯様の加護があるから平気らしい。

で、探し物の着物が見つからないな〜と思っていたら、柄の蝶が逃げ出していたから、最初に見つけた着物を「違うもの」だと思ってしまったんですね。

あとは、この蝶を着物に戻すだけ。

そして、鬼灯様のことが少しわかりました。身に覚えのないことで裁かれ、無実を叫んでも聞いてもらえなかったと。

それで、この呪いをかけられたのだそうです。

どんな罪を犯したのかと思っていたのですが……無実だったのか。

その点は、小夜と同じですね。

どうしてこんな酷い扱いを受けなければいけなかったのか……だって、小夜ちゃんは異能を持っていたから!!

着物が小夜に羽織られると、清めの力があることがわかったんですよ!!

お母さんはわかっていたみたいだけど、バカ親父にはわからなかったのかな。

15話に続きます

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