「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」47話

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47話のあらすじ

・霧の向こうに枯れかけている藤の木があり、死穢の臭いがするため、警告を発する鬼灯

・鬼灯は火蔵御殿の結界を強くし警戒、しかし小夜は藤から聞こえてきた声が気になる

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【ネタバレあり】「火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています」47話の感想・考察

また、小夜ちゃんがさらわれたりしたらどうしましょう……鬼灯様の溺愛ぶりも、微笑ましいですね。

小夜に何かあったらと思うと苦しいって、神様のここまで愛される小夜ちゃん、今まで苦労してきた分、思い切り幸せになって欲しい。

それなのに。

なんでしょう、この禍々しいものは。

藤の木は影みたいなもので、本体は別にあるような感じでしたが、その「何か」がやってきた。火蔵御殿まで。

壺の妖精のときは、鬼灯様への恨みみたいな感じだったけど、今度のは小夜ちゃんを狙ってる感じなんですよね。

清めて欲しいのかな。ちょっと怖い。

そして、火蔵より外に言ってはダメと言われていた小夜ちゃん、火蔵の掃除中に、鬼灯様が書いた恋文を見つけてしまった!?

これは誰宛なのか。かつての奥さんなのかな。

ちょっと、胸がざわつきますね……すぎたことだけれども。

人間の奥さんをもらうと、どうしても先にいなくなってしまうから。今まで、奥さん、たくさんいたのかな。

今は小夜ちゃん一筋ですけどね。

48話に続きます

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