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・落ちていく感覚と共に、だれかの泣いている声を聴く小夜、目が覚めると火蔵にいた
・鬼灯に知らせなくてはと急ぐ小夜、目の前に出てきたのは若かりし頃の鬼灯だった
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鬼灯様、若い頃からかっこいい。
髪の色も瞳の色も違うけど、間違いなく鬼灯様だとすぐにわかった。小夜ちゃん。
しかし、建物も今とは違う和風建築だし、どこもかしこも見覚えがない。しかも、鬼灯様の師匠だという人がいた。
その人は、火の神金剛様。火の神になると、瞳や髪の色が変わるんですね。
どうやら、何十年も前にタイムスリップしたしまったようです。
今回ちょっと短く感じましたね。若い頃の鬼灯様が見られたのは嬉しいけど。
誰かが意図的に時間を巻き戻して、小夜ちゃんを呼んでいるようです。
義母の呪術のように、邪悪なものではないかもしれないけれど、時間をかいくぐってしまったから、簡単には戻れなそう。
もしかして、火蔵で見つけたあの恋文、このときの小夜ちゃんに宛てたものじゃないの!?
大昔に、好きになってたんじゃないの!?

